小学校の教員免許はどう取るのか

小学校の教員免許を取る方法はまず、大学・短大・大学院で教職課程を取ることです。

そのためには教育心理学や歴史、法律などの教養科目の単位をまず取得します。

それから小学校の場合は全科目を教えることになるので、すべての科目の授業の計画の建て方や進め方を学びます。

実技教科では、その指導法も学びます。

最後に、自分の母校で教育実習を行います。

指導教官から学級の運営や授業の進め方、そして児童達の指導法を学ぶのです。

これで教職課程は修了になり、小学校免許を取得できます。

あるいは、小学校免許の場合は、教職課程を取っていない一般大学の学生でも教員資格認定試験を受ければ、教員免許を取ることができます。

教員免許を取ったら、教員採用試験を受ける資格が得られます。

国公立の学校で働く場合は、7月頃にある都道府県の試験を受けて採用されるかどうかが決まります。

私立の場合は、その法人としての試験を受験し、合格すれば教員として働くことができるようになります。

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